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男性と音信不通にならない普段メールの送り方【婚活カウンセラー直伝】

デートが頻繁にできない社会人にとって、メールのやり取りは、男女を繋ぐ重要なコミュニケーションツールだといえます。しかし実際のところ、知らない人同士がメールを継続させるというのは、案外難しいものです。

 

「デートの後はメールの話題も豊富なんだけど、段々話すことがなくなってしまう」

「毎日たくさんメールしたいんだけど、重いと思われないか心配」

「メールを送っても返信がどんどん遅くなっていき、結局音信不通になってしまった」

 

こんな悩みを抱える婚活女性も多くいます。

そこで今回は、婚活でメールを返信する頻度はどれくらいがベストか、どんなポイントを抑えれば良いのかなど、普段のメールの上手なやり取りについてご紹介します。

 

 

まずはモテるメールのポイントを押さえよう

メールを送る時間帯

基本的に遅い時間帯にメールを送るのはマナー違反。相手にも仕事などの予定があります。男性が「明日も仕事だからもうそろそろ寝たい」と思っていても気を使って切り上げられない場合もあります。

メールのやり取りをするようになったら、早い段階で「平日は何時頃ならメールしてもお邪魔になりませんか?」など、相手の都合の良い時間帯を聞いておくと良いでしょう。「はっきり聞くのはちょっと・・・」と感じる人は、会話の中でさりげなく「残業は多いのか」「いつも何時くらいに退社しているのか」などを聞いておくと、相手に負担にならない時間帯を見つけやすいですよ。

 

相手のペースに合わせる

女性は一度に多くのことを考えるのが得意な一方、男性は一つのことにより集中力を発揮すると言われています。そのため、仕事に集中している時にプライベートなメールが来ることを嫌がる男性も多いのです。

更に、男性は基本的にあまりマメな方ではないので、男性がメールを送ってきた1分後に返信なんてことが続けば男性もプレッシャーに感じてしまいます。相手の返信してくるペースに合わせてあなたもメールを返すようにしましょう。

平日は1回程度のメールのやり取りで、休日は10回以上メールするという人もいますし、効率重視で週に1度PCから長文を送るという人もいます。メールのやり取りを続ける中で、2人の負担にならないベストなペースを見つけてみてください。

 

相手への気遣いを表わす

平日の夜にメールを送る場合は、「お仕事中だったらごめんなさい」や「お仕事お疲れさまです」など相手への気遣いを見せましょう。

デートの計画を立てるときも、「雨が降っても楽しめるから、科学館に行きませんか?プラネタリウムもあるらしくて、前から興味があったんです」など、相手が興味を持ちそうなデートプランをさりげなく提案して、デートプラン作りをサポートしてみましょう。

ちょっとした言葉一つで男性からの評価は変わるものです。気遣いや感謝の言葉は忘れないようにしましょう。

 

返信しやすいメール内容にする

日記のようなメールを送られても男性は「何て返信すればいいの?」と困ってしまいます。それよりも「あなたに興味があるので、もっとあなたのことが知りたい」と感じてもらえるようなメールを心がけましょう。

かといって、1つのメールで3個も4個も質問するのはNG。男性も負担に感じてしまいます。
メールの目的がはっきりしており、返信しやすい質問を織り交ぜたメールが、男性から好感も持たれやすいといえます。

 

 

メールでのNG行為は?

長文メールはNG

女性は男性よりも1日に話す言葉の数が約3倍多いと言われています。そのためメールもつい長文になってしまいがちです。

メールが長文になると、結局何が言いたいメールなのかが分からなくなってしまう可能性もあります。男性に煩わしく思われないよう、メールは簡潔にしましょう。

 

大量の絵文字、スタンプはNG

連絡手段としてLINEを使っている人も多いでしょう。その場合でも、絵文字やスタンプを大量に使うのはNG。子供っぽい、落ち着きのない女性という印象になりかねません。

 

婚活では駆け引きNG

婚活は恋活とは違います。下手に駆け引きをしようとすると、不信感を抱かれたり、面倒だと思われたりしまいますよ。

婚活では下手な駆け引きはせず、相手を好ましく思っていること、また会いたいと思っていることなどを素直に表現しましょう。

 

 

返事がない場合の対処法 何日待つ?催促メールはしていいの?

何度も返事の催促するのはNG

「なんで返事くれないんですか?」なんて恨みがましい言い方をしたら、男性の気持ちも一気に醒めてしまうでしょう。

純粋に仕事が忙しくて返信できなかった、体調を崩していたなどの理由も考えられますので、例えば1日1回程度のメールのやり取りをしていたなら、取り敢えず2~3日は返信を待ってみましょう。

どうしても返事を催促したいなら2~3日後に一度だけ催促メールを送ってみてください。もちろん責めるような言い方はせず「この間○○さんが、好きだと言っていた本を偶然見つけたので、買ってみました。これから読んでみるつもりです。

お仕事忙しいかとは思いますが、あまり無理はしないでくださいね。」など、普段のメールに気遣いの言葉を入れて送ってみましょう。これで返信がなければ、残念ながら脈なしと捉えたほうがいいかもしれません。

 

まとめ

メールの返信ペースが合わないのは両方にとってストレスになる可能性も。メールを継続させるために重要なことは男性に「メールのやり取りを楽しい」と感じてもらうことです。

できるだけ相手に負担を感じさせることのなく、「もっとこの人とメールしたい」と感じてもらえるよう、今回ご紹介したポイントを押さえたメールを送ってみてください。

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