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モテる女性の話し方や会話とは?【恋愛心理カウンセラー監修】

「男性とどんな話をすればいいか分からない」
「口下手で会話を盛り上げられる気がしない」
「焦って自分ばかりが喋ってしまう」

そんな不安や悩みを抱える女性は多くいます。

しかし男性の特性を知った上で会話をすれば、モテる女性になることは実はそんなに難しいことではありません。

 

 

まず男女の違いを知ろう

根本的に男女では脳の作りが違います。一般的に以下のように女性は右脳、男性は左脳を使って会話をするといわれています。

 

女性脳(右脳)

特に愚痴や悪口などネガティブな話を共感し合い、話すことでストレスを発散する
会話は相手と共感し合う手段のため、「言わなくても察して」になりやすい

男性脳(左脳)

論理的な会話が好きで、分析して問題解決しようとする
会話は意思伝達の手段にすぎないため、「はっきり言われなきゃ分からない」になりやすい

 

アメリカのメリーランド大学の研究結果によると、女性は一日に約20,000語を話す一方、男性はなんと約7,000語しか話さないんだそうです。男女で約3倍もの差があるということですね。

 

女性同士の場合、たくさん話せば話すほど「盛り上がった」と感じるものですが、男性は違います。
男性は会話の質を重視し言葉数も少ないので、多少の沈黙は案外何とも思っていない場合もあるのです。そのため、なんでもいいからたくさん話さなきゃと焦る必要はありません。

むしろ男性との会話の場合は、「男性が話しやすくなるようにサポート役」に徹するようにしましょう!

重要なのは「一緒にいると楽しいし、話しやすい」と思ってもらえる女性を目指すことです!

 

では、実際どうやったら「話しやすい女性」と思ってもらえるのでしょうか?

 

 

 「話しやすい女性」になろう

「話しやすい女性」になるためには以下のポイントを押さえてください。

とにかく笑顔と愛嬌

楽しそうな顔で話を聞くことはとても重要。男性も自分を受け入れてくれていると感じられますし、もっと話をしやすくなるでしょう。

結婚相手として考えても同じです。美人だけどいつもツンツンしている女性と、美人ではないけどいつも笑顔の女性。男性が仕事から疲れて帰ってきた時、どちらの女性に出迎えて欲しいと感じるでしょうか?

外見にはあまり自信がない…という人は「笑顔」と「愛嬌」が大きな武器になるので心得ておいてください!

 

興味を持って話を聞く、教えてもらう

男性の話の合間に「へぇ~、そうなんですね」「わ~知らなかったなぁ!」など、適度に相槌を打つことで、相手も「自分の話に興味を持ってくれている」と感じ、より話しやすくなります。

さらに自分の知らない趣味や仕事の話の場合でも「○○さん、本当に詳しいんですね。もっと教えて欲しいです!」などと言うことで、男性の承認欲求を満たすことができます。

 

相手の話を上手に引き出し、膨らませる

婚活サイトや結婚相談所を利用している婚活女性の場合は、デート前にある程度相手のプロフィールを知ることができます。これは大きなメリットです。そのメリットを活かし、男性のプロフィールを事前にチェックしてからデート本番に挑みましょう。

例えば男性の出身地が分かっているのであれば、その周辺の観光地などを調べておきます。すると、出身地の話になった際に「○○がある場所ですよね?いつか旅行してみたいと思ってて。おすすめの料理とかあるんですか?」と話を広げやすくなります。

男性も自分の知っていることであれば話しやすいですし、いくつか会話のネタを準備しておくことで、女性も安心してデートに挑めるようになります。

 

ゆっくり話す

女性はどうしても早口になりがちです。

ゆっくりめに話したほうが男性にとっては丁度良いですし、「癒してくれそう」「落ち着いていそう」という印象をもってもらえます。

 

相手のコンプレックスを褒める

例えば高学歴の男性に「頭が良いんですね」と言って褒めても、男性は学歴で褒められ慣れている可能性大です。それよりも、男性が気にしている部分をさりげなく褒めたほうが効果は何倍も高くなります。

例えば痩せ型の男性の場合、「スタイルが良いからどんな服も似合って素敵ですね」などと男性がコンプレックスに感じているであろう部分を褒めてあげると良いですよ。

 

 

 「馴れ馴れしい女」になってはいけない

「話しやすい女性」を目指してやったことが、逆に男性に「馴れ馴れしい女」と思われる結果になってしまうことも。

 

タメ口には要注意!

男性との距離を縮めたいあまり、出会って早々タメ口になってしまう女性もいます。これは男性に「なんか馴れ馴れしいな」「非常識だな」と思われ、逆効果になる可能性もあるのでおすすめしません。

タメ口でなくても、十分に親近感は持ってもらえます。婚活では恋活以上に「相手が常識やマナーを持った人なのか」という点を見られていることを覚えておいてください。

相手側から「敬語じゃなくてもいいよ」「タメ口で話そうよ」と言われたらタメ口に切り替えましょう。

 

 「マジ?」「ヤバい」などの言葉遣いに注意!

お互いに慣れてくるとある程度口調は和らいでいきます。かといって女友達と喋るときのような「ガサつ」な一面は見せないように!

多くの男性は女性に女らしさを求めています。いくら気安い間柄になっても女性が「マジで?」「ヤバいね!」など言っているのを聞いてしまうと、男性の気持ちも一気に冷めてしまうかも。

男性の前での言葉遣いには気をつけましょう。

 

 

まとめ

大切なのは「話しやすい女性」になること。

今回ご紹介したポイントを押さえておくだけで、あなたのモテ度はさらに上がるはずです。

男性に「この人といると楽しい、もっと話したい」と思ってもらえるような、そんな女性を目指しましょう!

 

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