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【結婚カウンセラー監修】実は多い「婚活疲れ」の解消法とは?

婚活が長引けば長引くほど、「私は本当に結婚できるのだろうか?」と不安や疲れを感じてしまいますよね。

特に女性は、結婚に対する憧れや理想が高い一方、妊娠・出産などに対するリアルな焦りがあるため、より婚活疲れを感じやすいと言われています。

では、婚活疲れはどのように解消すれば良いのでしょうか?

 

 

多くの女性が「婚活疲れ」を感じたことがある

婚活女性の内なんと7割以上の女性が婚活疲れを感じたことがあるといいます。しかし一言に「婚活疲れ」といっても原因は様々。婚活女性はどのようなときに疲れを感じているのでしょうか。

 

「平日は遅くまで仕事。週末はひたすら婚活パーティーに参加。そんな生活をもう1年以上続けているのに、未だに結婚できません。繰り返しのこんな生活にも疲れてしまいました。」

「話すのが得意ではないので、初対面の男性と打ち解ける努力がしんどい。何を話せば盛り上がるのかも分からないし、男性の話にも何て返せばいいのか分からない。」

「何回かデートして上手くいっていたと思うし、私もすっかり彼のことが好きになっていました。なのに結局お付き合いまでいかずフラれてしまいました。彼との結婚まで想像していたので、ものすごくショックでしばらく引きずりました。それに、またゼロから他の男性と知り合っていかなければいけないのかと思うと、どっと疲れを感じます。」

「プロフィールの段階でバツをつけられてしまい、会うところまで中々たどりつけません。女としての価値が無いような気持ちになってしまい、かなり落ち込みますし、年齢的にも妊娠・出産のことを考えると焦りを感じます。」

「ありがたいことに、デートのお誘いは受けるのですが、会ってみても「この人じゃない」と感じることばかり。ちょっとした言動やしぐさなんかがすごく気になってしまうんです。選り好みできる立場じゃないのは分かっているんですが、本当にこの人と付き合えるのか・結婚できるのかを考えていると、いつの間にか相手の粗探しをしてしまってるんです。」

 

「親や親戚からも「早く孫の顔を見せてくれ」とプレッシャーをかけられ続けています。気が付けば私自身も「何が何でも結婚しなきゃいけないんだ!」と思い込むようになっていて、無理して婚活を続けた結果いつの間にか「婚活ウツ」状態にまでなっていました。」

 

 

婚活ウツにならないための心構え

お断りされることが続くと、ついつい「自分のどこがダメなんだろう」と考えがちですが、それはあまり意味のある行為とは言えません。

なぜなら「お断りされた本当の理由」なんて男性本人にしか分からないからです。思い切って男性本人に「私のどこがダメでしたか?」と聞くのも一つの手かもしれませんが、殆どの場合スルーされるか、あなたが傷つかないよう「優しい嘘」をついてくれるだけじゃないでしょうか。

もちろん自分の欠点を知って改善しようとすることは間違ってはいません。

しかし、婚活に疲れを感じているときに「自分の欠点」について考えることは、かえって自分を追い込んでしまうだけです。婚活に疲れたときは「自分の欠点」について考えるのではなく、「婚活に対する考え方を変える」ようにしてみましょう。

ポジティブな考え方ができるようになることで、婚活疲れや婚活ウツの予防にもなりますよ。

 

婚活では断られても当たり前

婚活でお断りされるということは、ある意味避けて通れないことです。

一人の人とじっくり時間をかけて関係を築いていく一般的な出会いとは違い、婚活は複数の人の中から「選び・選ばれる」というある種の「作業」があります。

「なんとなく気が合わなさそう」や「30歳以上はバツ」など、あなたのことを殆ど理解していなくてもお断りされてしまうことがあるのです。

逆に、その程度の理由でお断りされているのですから、断られる度に落ち込んでも時間がもったいないだけと割り切りましょう。あなたに興味を持ってくれる相手にこそ全力投球すべきです。

 

 「いい練習相手になった」 と思おう

お断りされたとしても、その時間は決して無駄なことにはなりません。

「男性と話すのは苦手だったけど、いい練習になった。次はもっと上手に話せるはず!」

「この手のタイプの男性は私に向かないんだな、もっと別のタイプの人に会ってみよう」

と、そんな風に前向きに考えましょう。

 

結婚はスタート地点。完璧な相手を求めるより育てるつもりで!

条件に拘りすぎてしまう、会っても相手のダメな点ばかり目についてしまう、そんな人ほど婚活が長期化する傾向にあります。

仮に条件通り、理想通りの男性と結婚できたとして、確実にあなたの思い描いたとおりの結婚生活になるかは分かりません。条件などに拘りすぎるよりも、「この人となら楽しく暮らせるかも」くらいの気持ちで色々なお相手と会ってみましょう。

完璧な結婚相手を探すよりも、結婚相手を理想通りに育てるつもりで婚活してみると、成功率もぐっとあがりますよ!

 

 

まとめ

婚活はマラソンのようなもので、ペース配分を考えないと息切れを起こしてしまいます。まずは目標期限を決めて、それに合ったペース配分になっているか見直しながら婚活をしてみてください。

また、一度に何人もの男性に会うと、どういう男性がいいのか分からなくなってしまい、結局スペックだけで選んでしまう危険性もあります。最終的に10~20人程度の男性と会ってみれば、自然と「こういうタイプの人となら結婚しても楽しく暮らせそう」などいうことも分かってくるでしょう。

 

初対面の男性と会うということは、神経も使いますし気付かない内にストレスも溜まってしまうものです。

 

適度にリフレッシュをしながら婚活をしてみてくださいね。

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