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【男女別】結婚したい職業ランキング!婚活のプロオススメ職業と何が違う?

婚活をする男女にとって、相手の職業というのは、気になるポイントの一つですよね。

今回は、婚活中の男女に人気の「結婚したい職業」や、婚活カウンセラーがおすすめする職業についてご紹介します。

 

 

男女に聞いた!「結婚したい職業は?」

男性に聞いた!「結婚したい女性の職業は?」

「特にこだわりはありません。ただ仕事に理解のある女性がいいので、社会人経験はあって欲しいかな。」
「女性は妊娠・出産で働き方も変えなくてはいけない場合が多いので、絶対フルタイムで働いて欲しいというわけではありません。」
「正直自分の収入的に共働きしてくれる女性の方がありがたいです。子育てが一段落したら復職しやすい保育士や看護師など、国家資格を持っている人ならもっといいかな。」
「結婚して子供ができても臨機応変に対応してもらえるし、収入も安定しているので、一般事務の方がいいです。」

 

男性側の調査では、具体的な職業名はあまり上がりませんでした。仕事に対する理解や、社会常識があるか、自立しているかといった点から、「社会に出て仕事をしていれば職業は気にしない」と考える男性が多いようです。

また、結婚後に女性が家庭に入ることに対しての意見は半々で、基本的には2人で話し合って決めるか、女性の決断に任せると考える男性が多いようでした。

 

女性に聞いた!「結婚したい男性の職業は?」

「やっぱり安定の公務員でしょう!カレンダー通り休めて、残業も少ないイメージです。」
「一般企業の会社員。この先潰れることのなさそうな業種で大手企業なら言うこと無し!」
「商社や広告代理店の人は華やかだし、収入も良いので憧れます。」
「親が開業医だったので、結婚相手は医者がいいです。」
「弁護士やお医者さんがいいです。国家資格だし、社会的ステータスも高いので。経済的にも余裕のある生活ができそう。」

 

調査の結果、女性が何よりも重視しているのは「安定」であることが分かりました。経済的にも精神的にも安心できる職業を希望しているようです。

 

 

知っておきたいリアルな側面

男性側は「社会人経験があればそれでいい」といった、守備範囲の広い回答が多かった一方、女性ははっきりと好みが現れたのではないでしょうか。

ただ知っておいて欲しいのは、一見安定していたり高収入に見える職業でも、ピンからキリまであるということ。

たとえば、公務員でも年中激務な部署もありますし、大学病院勤務の医者は開業医に比べると収入が良いとは言えません。華やかなイメージのある商社や広告代理店は接待が多いので、家族団らんの時間は少なくなるかもしれませんし、大手製造メーカーでも生産工場は全て地方にあり、そこへ転勤になるという可能性もあります。

一言で「この職業がいい!」と言っても、実情は人それぞれ。まずは職業などの条件に拘らず、相性重視で色々な相手と会ってみることをおすすめします。

 

 

結婚カウンセラーが女性におすすめしたい男性の職業とは!?

結婚カウンセラーである私がおすすめするのは、ズバリ「自営業」です。

自営業の人は考え方に芯があり、人間味のある面白い人が多いです。一般の会社員よりも関わる業務の幅も広く、自分の仕事のリスクは全て自分で背負う必要があるので、決断力があり、精神的にもタフで忍耐力のある人も多い印象です。結婚相手に「頼り甲斐」を求めるならぴったりの相手かもしれません。

また、一般的に勤労年数に比例して収入が上がっていく会社員とは異なり、自営業の人は自分の働きがダイレクトに収入に直結します。経営状況によっては大幅に収入が増える可能性があることもメリットではないでしょうか。さらに、時間の融通も利きやすいので、他の職業の人よりも家事・育児に積極的に参加してくれそうなことも魅力の一つです。

 

中には、自営業の人と結婚したら、自分もその仕事を手伝わなければいけなくなるのでは?と考える人もいるでしょう。しかし、働き手として結婚相手を探している男性はあまりいません。たまにそういった男性もいますが、現在家族が経理を担当しているので、ゆくゆくは奥さんに経理を任せたいというくらいです。男性の仕事に関わる気が無いのなら、事前に確認しておくほうが良いでしょう。

 

とはいえ、勿論全ての自営業男性を無条件におすすめしているわけではありません。

自営業の男性の中には条件の良い男性がたくさん隠れていますが、そういった相手を見つけるには男性の人となりだけでなく、事業内容や経営状況を見る目もある程度必要かもしれません。

気になる人は、事前に「借り入れ等の負債はあるのか」「親との同居になるのか」「従業員数はどのくらいいるのか」「休みは取りやすいのか」などを納得いくまで聞いておきましょう。また、結婚相談所の力を借りるのも一つの手です。プロの目で、あなたと相性も合いそうな条件の良い自営業男性を紹介してもらえますよ。

 

まとめ

日本には約6732万人の就業者がおり、その内590万人が自営業者と言われています。約11人に1人が自営業者ということです。安定を求める女性にとっては「自営業はデメリットが大きそうで嫌」と感じるかもしれませんが、先入観だけで判断してしまうのはもったいないことです。

職業に拘りすぎることなく、色々な男性と会ってみることで、あなたと相性ピッタリな相手に出会える可能性もさらに高くなるのではないでしょうか。

 

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