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【婚活理由は“子どもが欲しい”】30代女性へプロからのアドバイス

男女共に、婚活をしている人の多くは、結婚して子どもが欲しいと願っています。
しかし、一言で「子どもが欲しい」とは言っても、
「いつかは子どもが欲しいけど、自然に任せる」
「結婚したらすぐに子どもが欲しい」
「親がうるさいから早く子どもが欲しい」
「子どもが好きだから自分の子どもを生みたい」などなど…、
子どもを持つことに対する考えや思いの強さは人それぞれです。特に30代の女性はその温度差も含め、真剣に考えたい時期でしょう。
ただ、そういった考え方の違いでせっかくのご縁を手放してしまうこともあるかもしれません。

では、子どもが欲しい婚活女性が結婚後も後悔しないためには、どのようなお相手選びをすればよいのでしょうか。

 

お相手選びのポイント

子どもが欲しい婚活女性は、どのような男性を選ぶべきなのでしょうか?

 

①思いやりの気持ちがある男性

2人の育った環境や性格が違うように、子どもをもつことに対する考え方が最初からぴたりと一致することは殆どありません。大切なのは、お互いを理解し合おうとし、2人で将来を思い描いていくことができるかどうかです。
出産によって仕事のキャリアを一時ストップする可能性が高いのは女性です。また、働く30代女性の場合は今まで積み重ねてきたキャリアの方向性と向き合い、大きく方向転換をされる方もいるでしょう。
「現在の仕事の状況から子どもは早くても○年後」や「子どもが小さい内はなるべく側にいてあげたいので育児休暇はフルで利用したい」など、出産や子育てに対するあなたの思いを真摯に受け止め、2人にとっての最適な答えを一緒に考えてくれる男性であれば、結婚生活は上手くいくのではないでしょうか。
例えば、「週末はどのように過ごしたい?一人の時間はどのくらい欲しい?」や「子どもができた場合、家事の分担はどうしたい?」など、結婚後の生活について質問してみることで、あなたに対しての思いやりがあるか、結婚生活をどのくらい真剣に思い描いているかが見えてくるのではないでしょうか。もちろん婚活中の段階で、まだそこまで具体的な将来設計は考えていないという人もいるでしょう。けれど、普段の会話やコミュニケーションから、あなたの気持ちに寄り添ってくれようとする男性なのかどうかは判断できるはずです。例えば「次のデートはどこに行きたい?何が食べたい?仕事忙しいみたいだけど疲れてない?」などあなたの気持ちに耳を傾けてくれる男性や、「ありがとう」や「ごめんね」といった相手を気遣う言葉を惜しまない男性は、思いやりのある男性だと言えるでしょう。

 

②子育てについて現実的な考えや知識がある男性

年齢に対する出産リスクについて、きちんと理解している男性は多くありません。「親世代では30歳以上は高齢出産と呼ばれていたし」や「アラフォーでも出産している芸能人はたくさんいる」など、なんとなくの知識しか持たない男性では結婚後もなかなか理解が得られず、女性が苦労してしまうでしょう。また、子育てにかかる費用について全く無知なまま、野球チームができるくらい子供が欲しい!と言われても困ってしまいますよね。
結婚前には、少なくとも「子供は欲しいか」、「一人か複数か」、「何年後には欲しいか」など相手の考えを確認し、年齢による出産のリスクや子育てにかかる費用についての話も交えながら、意見をすり合わせておきましょう。また、教育方針によっては子育てにかかる費用も大きく変わってきますので、ある程度の方向性を話し合っておくのも良いでしょう。
男性の金銭感覚について気になる場合は、高級ブランド品ばかり身につけていないか、流行りの物や限定品を衝動買いしていないか、パチンコなどのギャンブルを趣味としていないかなどをチェックして、常識的な金銭感覚があるか、計画的なお金の使い方ができているかどうかを見極めましょう。

 

③「良いパパ」になってくれるかの前に「良い夫」になってくれるか

年齢的な問題もあり、出産に対して焦りを感じやすい女性ほど、「子どもを生むこと」自体が婚活や結婚の目的になってしまっている場合もあります。しかし、お相手選びを「子どもにとって良いパパになれるかどうか」や「自分の将来設計に都合の良い相手かどうか」で決めるべきではありません。
結婚前にどれだけ具体的な将来設計をしていたとしても、実際にその計画通りに実現することは簡単ではありません。子どもについてだけではなく、休日の過ごし方や家事の分担、老後のことなど結婚後も直面する問題は数多くあるのです。そんな時に、お相手との信頼関係ができていなければ、お互いに不満ばかりが溜まる結婚生活になってしまうのではないでしょうか。
「一緒にいて楽しいと感じられるかどうか」や「相手の立場に立って相手を思いやれるかどうか」など、あなたとの信頼関係を築けるお相手を選びましょう。

 

 「もしも子宝に恵まれなかったら・・・」もしっかり考えて!

踏み込みにくい問題ではありますが、いくらお互いに子どもが欲しいと思っていても、タイミングよく子宝に恵まれるとは限りませんし、不妊治療を受けたからといって必ず子どもを授かれるとも限りません。
「子どもが欲しい」ということを婚活の目的にしてしまっている場合、いざ結婚して子どもが出来なかったときにその後の2人は果たして夫婦として上手くやっているでしょうか?
まず、どんな夫婦であれ子どもが絶対にできるという保証はないということをきちんと理解し、子どもがいなくても一緒にいたいと思えるお相手を見つけるようにしましょう。

 

結婚相談所で効率よくお相手探しをしよう

プロフィールシートの「結婚後に子どもが欲しいかどうか」の欄にチェックがついていたとしても、どのくらい強く子どもが欲しいと願っているのか、何人子どもが欲しいのかなど、具体的な考えまでは分かりません。そのため、会ってお話ししていく中で自分の目で直接確認していかなければいけないのですが、面接官のようにズバズバとは聞きにくいことですし、相手の男性に引かれてしまわないかも心配にもなりますよね。
そんなときはぜひ、仲介型の結婚相談所でのお相手探しをお勧めします。
結婚相談所Kizunaは、データ上のマッチングだけではなく、私たちカウンセラーが実際に話したお相手の中から、子どもに対する考え方や価値観などが似ている男性をご紹介できる仲介型の結婚相談所ですので、きっと相性の良い男性と出会うことができますよ。

 

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