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成婚報告

3か月ルールの認識の違い

4月27日にご成婚退会がございました。

男性W様46歳。お相手は女性S様42歳。

W様は親御様がきっかけを作って下さいました。

5年余りの活動で、ご本人も前向きに頑張っておられました。S様とはW様がご自身でお申し込みをして交際となり、5か月間、色々な場所へデートに行かれ、お互いに誠実に向き合ってご成婚となりました。

お付き合いをされていた頃の事。

交際も3か月に入り、W様はご自身の持ち家がありましたので、S様に家の場所や周辺を見てもらいました。S様は「お料理も頑張る。車の運転もまたしないと。」と言って下さり、「彼女もそれなりに考えてくれていますのでプロポーズの準備をしたいです。」と連絡を頂きました。

先方ご担当者にもS様の気持ちを確認し、プロポーズの日時、場所も予約済。下見にも行かれました。プロポーズは言葉と共に気持ちの確かな証として婚約指輪が必要なので、W様はルースを購入しておりました。

しかし、そうは言ったもののW様は、自信がなく、断られたらどうしようと次第に不安になっていきました。

仕事中もデート中もプロポーズ・成婚の事ばかり頭から離れず、突っ込んだ話ができなくて上の空?S様が「なんで話を聞いてくれないの?」と一気にその場の雰囲気が悪くなったそうです。S様としては、まだプロポーズを受ける段階ではなく、3か月が過ぎ、これから結婚を前提としたお付き合いになると思っていたようです。相談所としては交際スタートから結婚を前提としたお付き合いとみなしており、お互いの気持ちの確認が3か月。W様もそのおつもりで交際をしていたのですが、

S様との交際3か月ルールの認識の違いが浮き彫りになりました。

W様はすっかり気が滅入ってしまい予約していたお店をキャンセルしてしまいました。

すると、先方ご担当者から「彼女のご両親に挨拶して欲しい。」と連絡を頂き、

その後の状況は一変!

双方の親御様へのご挨拶も無事に終わりました。コロナウイルスの外出自粛の中、お二人はW様のご自宅でのデートを重ね、本日無事にご成婚を迎える事ができました。

これから二人の末永いお幸せをスタッフ一同お祈り申し上げます。

 

 

 

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