成婚報告

長かった道のり

9/12(土)ご成婚退会がございましたのでご報告いたします。

男性O様35歳。女性W様30歳と若いカップルの誕生です。

O様はご両親様が口下手な本人を心配され、それが切っ掛けでご入会されました。4年半の長い活動でした。何度も交際になるのですが、ご縁に繋がらず、それでも常に前向きに活動したO様です。お父様からは、「息子は無口で、交際になっても続かない。時間ばかりかかり無駄だ…」と何度も叱られました。「昔の仲人のように、お互いの家に行き話をしてほしい」「お相手の住所を教えてくれ、挨拶に行ってくる」と…。そのたびに、本人の前向きさを伝え「一緒に頑張っています。見守っていてください」と話し続けてきました。

そんな中、運命の出会いは6月にやって参りました。そう、W様とのお見合いです。

第一印象は「明るい方で話をしてくれるので助かります」でした。交際期間中にO様には何度も来社して頂き、今までの交際の反省と対策を練りつつ進めていきました。O様はシフト勤務でW様とお休みが合わず、「長い時間のデートが難しい」とのネガ…。ならば自分が休みの時、彼女の仕事終わりに夜ご飯を一緒に食べたらいいのでは?と切り出し、月に1、2回ほど土日お休みが取れるので、しっかりデートプランを立て、楽しい時間を過ごすよう計画をしました。

交際約2か月が過ぎ、将来の事を2人で話して。さあ!プロポーズ大作戦です!!

永遠の愛の証であるダイヤモンドを購入し準備は整いました。ここまで来た…本当にそんな気持ちでした。が、しかし本人はどこか不安そうで…「プロポーズどうすればいいのですか」と。大事な事でもO様に取っては初めての事ですので躊躇しておりました。プロポーズは女性にとって幼い頃からの憧れている瞬間です。プロポーズの言葉は何十年たっても決して忘れないのです。だからこそ自分の言葉で伝えましょうと話しました。

「う~む」と苦い顔をしていたO様。それでも一生懸命考え挑みました。「プロポーズしました!受けてくれました!!」今までに聞いたことないような弾んだ声です。おめでとう!頑張ったね・・・。

本日、お二人でご来社され、成婚セレモニーを致しました。嬉しい気持ちと寂しい気持ちで担当は複雑ではありましたが、お二人のご縁を繋げた事はこの上ない感動でした。

お二人の末長いお幸せを心からお祈り申し上げます。