成婚報告

迷って見つけた、ゆるぎない気持ち。

披露宴を行う風船を持った新婦と新郎

12/21ご成婚退会がございましたのでご報告いたします。

男性会員W様 48歳。

お相手は他相談所のK様 41歳の方です。

W様が入会されたのは今年の春、入会されたばかりで2回目のお見合いで御座いました。

交際にはなりましたが、他に自分と合う人が居るのではないか?本当に彼女で良いのか?

と、なかなかプロポーズに踏み切る事が出来ませんでした。

「話も合うし自宅も近い。価値観も似ているんです、だけど・・・」

どうしても確信の持てないW様にこのままではK様のお気持ちが冷めてしまう事、

女性の時間は非常に貴重である旨を2度ご来社頂きお話をさせて頂きました。

それでも、なかなか覚悟が決まらないご様子。
「理屈では分かっているんです。ただどうしても・・もう少し時間を下さい」

W様のお気持ちがしっかりするまで待って差し上げたいところではございますが、

女性の方はそうはいきません。お相手の先生のお話では、K様は不安で仕方がないご様子でした。

そしてこうおっしゃったそうです。

「彼は私が良いんではないと思います。私でいいんです」

そのお言葉をW様に伝え、彼女がどの位W様を大切に思っているか、

その彼女がどの位悩んでいるのかお伝えしました。

その結果。

「年内にプロポーズします。」

慎重なW様でありましたが、決めたら行動は迅速でございました。

プロポーズをしようとお決めになった翌週にルースをお求めになり、

当日プロポーズ。K様はとても喜ばれたそうです。

 W様は、悩みに悩んだ結果、本当に大事な人をKizunaのご縁で決まりました。

お二人の成婚セレモニーは1月を予定致しております。

お二人の末永いお幸せをスタッフ一同心よりお祈りいたします。