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成婚報告

背負っているものが大きすぎて。

12月28日にKizuna同士の成婚がございました。

女性会員T様48歳。男性会員A様50歳。

T様は他の相談所で活動されておりましたが、ご縁に結ばれず、昨年2月にKizunaへ入会されました。

T様は明るく、素直な性格ですので婚活は前向きでしたが、

お見合に対しては、とても苦手意識があり、お見合時は必ず担当者が数十分ほど同席し、

お二人の会話のキャッチボールが始まりだしてから、離席をしていました。

そんなT様の運命のお相手になられたのがA様。

夏の暑い日にお見合い。緊張している様子のT様。そしてA様が登場。

最初から笑顔でとても明るくお話しされるA様にT様も安心した様で、笑顔がこぼれておりました。

A様はお見合い終了時から前向きなお気持ちでした。「話が合い楽しい時間が過ごせました」

とのお返事。

T様も明るい声で、「もう一度会っても良いかな」と、嬉しいお返事を頂きました。

実はT様、身体の弱い弟さんのお世話をお母様と一緒にされていて、

その事で婚活が上手くいかなかったこともあり、T様のとっての難題でもありました。

そしてA様がその事をどう感じるかをT様は交際当初から心配していました。

ある時、メールで弟さんの事をA様に打ち明けました。

そしたら「話してくれてありがとう」と言うメールが届き、

T様はA様の心の広さに感動して、涙を流されたそうです。

A様の気持ちは最高潮だったのですが、その気持ちをT様に中々伝えられず、

T様も「好き」という気持ちを言われた事がないので「まだか?まだか?」と、

期待をしながらデートへ向かうのですが、空振りで帰る始末。

気持ちも勿論大切ですが、気持ちがあるからこそ男性からプロポーズの言葉を好きな女性に伝える方がもっと難しいし、それを奮い立って言われたらそれが、お二人にとっては最高の言葉だから、

プロポーズをお受けするように説得。

そして12月の中旬にサプライズプロポーズ。T様もプロポーズを受けて、大成功!!

・・・だったのですが・・・。

2日後にテンションの低いT様からのお電話。「やはり、お断わりしたい」と。

少し時間を置き、T様と会って数時間ほどお話しをしたら、マリッジブルーから前向きな気持ちに戻り安心しました。

交際から4カ月。やっと結婚へのスタートラインに立つことができました。

お二人の末永い幸せを、スタッフ一同、心から願っております。
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