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成婚報告

いくつになっても前向きに

1月31日(金)成婚退会がありましたのでご報告いたします。

男性会員 M様 74歳。お相手は他連盟相談所の女性会員 I様59歳です。

M様は一昨年の5月にご入会なさいました。当時、奥様を亡くされ、まだお気持ちが晴れない状況でのご入会でしたが、いつまで悲しんでいてもいけない。自分も毎日歳をとっていくのでこのさみしい気持ちを癒してくれる方と早く巡り会いたいと精力的に活動なさいました。

最初はパソコンの操作もおぼつかない状態でしたが、「ネットで検索するんだ」と一生懸命に練習をなさって、ご自身でお申込みもできるほどになりました。「こんな爺さん相手にしてくれ人がいるのかね?」と仰っておられましたが、そこは代理店として現在でも現役でお仕事をなさってかなりの高収入。お相手からのお申し込みが殺到致しました。しかも、皆さんお綺麗な方ばかりで・・・。

M様もこれだけ綺麗どころにお申し込みをかけられると迷ってしまいます。出来る限りお若い方からお会いになりました。交際にも発展し、一年もお付き合いした方がいらしたのですが、中々成婚に至らず「やはりこんな田舎者のところに来てくれる都会の女性はいないものだね。」と、”ぼやき”も入り始めました。

しかしながら、そこは元来のポジティブ発想のM様です。「お陰で東京で迷うことはなくなったし、おいしい店もたくさん知ることが出来たから次に生かせるね」と豪快に笑っていらっしゃいました。

そんなとき、和服美人のI様をネット検索でお探しになりましたが、なんと?お相手は静岡県在住の方です。「交際に入ると(距離が)大変じゃないですか?」の心配をよそに足しげく静岡に通われました。一度は大ゲンカをなさってお断りの電話が入りました。先方の担当者と大慌てで連絡を取り合いましたが、その日の午後には、すっかり仲直りしていらっしゃるお二人。午前中大慌てした私たちは何だったのでしょうね。と担当者同士で話しましたが、まるで夫婦喧嘩そのもの。

犬も食いません。

3カ月も過ぎていましたのでお気持ちの再確認を致しました。お気持ちはあるのですが、今度は遠距離恋愛でのヤキモチや疑いのお気持ちが芽生え始め、すぐのプロポーズは考えさせてと。

色々な方向からアドバイスを繰り返し、ようやく腹を決めたご様子でした。現在は、お家の片付けとリフォームをなさっておられます。

「Kizunaの皆さんとお話できなくなるのがさみしいなあ」とおっしゃって下さいました。

いくつになっても諦めず前向きに進むことの大切さを教わった気がします。

お二人の末永いお幸せをスタッフ一同心よりお祈りいたします。

 

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